歩く話

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    今日の話題は、歩くこと です。
    歩くことが健康によいというのは、皆さん良く知っていることですが、実践になると大丈夫と胸をはれる人は少ないと思います。歩くことは体温も上げてくれますし先月号でお話した免疫力をあげる効果もあるといわれています。そうして自然なぜん動で内臓が刺激され腸内環境もよくなり おなかも良くすくようになります。まさに最高の運動が歩くことです。 夏の間は暑くて無理でしたが、10月ともなれば歩くのに良いさわやかな日も多くなります。
    病気と散歩の関係
     一般生活者で、良く運動や身体活動をしている人はうつになりにくいといわれています。また、うつ病患者の運動療法は、抗うつ剤と同等の効果があり、再発防止には抗うつ剤以上の効果があるといわれています。うつ病になると、何をするのにも億劫になり体にブレーキがかかったようになるのに、運動なんて無理とお思いかもしれませんがうつ病の患者さんは日内変動といって、午前中は不調だが午後は幾分気持ちが改善することがあります。そんなときに一日30分程度の散歩をすると症状が軽くなるといわれています。また、糖尿病患者の方は空腹時に運動をすると低血糖発作を起こすことがありますので、食後の運動がオススメです。耐糖能異常など、うつと糖尿病の連動も言われていますので、やはり食後の散歩が良いようです。

    放射性物質と毎日の食事

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      今月は避けては通れない放射能と食事の話です。 
        ̄れや土をよく洗い流す。2、葉物野菜はよく水洗いし、30分水につけ、再度洗うとストロンチウムセシウムは水溶性なのでかなり落ちる。ゆでる煮る酢に漬ける塩でもむなどで排出されやすくなる
       ∩瓩排泄する 便通を整えましょう。たまった不要物の75%は便として出て行きます。野菜や果物、芋類、海藻、こんにゃくなど食物繊維が不足しないように。とくに(リンゴのペクチン)がセシウムの排泄に有効。清浄な水、麦茶、番茶などで水分も補給 甘い水分冷たすぎる水分は代謝を悪くし回復力を落とすのでダメ
       お茶、柿の渋、栗の渋に含まれるタンニン化合物。植物に含まれるフラボノイド類など。昆布、柿の葉茶、番茶、野菜をたっぷりとるように。防御作用が強いのはみそ。熟成したみそ、納豆、発酵した漬け物、梅干しなどは解毒し腸を丈夫に
       ぬ髪嵶呂鮃發瓩襦4靄椶蓮崙本の伝統食」長崎の秋月辰一郎医師の指導の元で生き延びた人々は、毎日玄米にごま塩ワカメのみそ汁カボチャの煮物梅干しに薬草茶などをたべていたそうです。砂糖や肉乳製品を減らし、ご飯にみそ汁に漬け物、野菜料理に豆腐や魚など、和食を心がけましょう。
       広島の原爆被爆者でもある肥田舜太郎医師の講演会から勉強しました。
      今月も自信を持って、お弁当作っていきたいと思います。(自家製のカレーにはリンゴのすりおろしが入っています)

      季節の風邪

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        体の仕組みはよくできていて、暑くなって体温が上がると、皮膚の血管が拡張して血液が体の表面に集まって汗をだしますが、湿度が高いと汗の蒸発が妨げられ、体温調節が難しく、熱が体内にこもって疲れやすくなります。
        食生活の面では、気温の上昇による
        「暑い→だるい→食欲がない→飲料水の取りすぎ→消化力の低下→食欲不振」
        という悪循環がおこります。
         これを防ぐには 良質のたんぱく質を含む食事をすること、香辛料などを工夫し食欲を増進させる。つめたい食べ物を避ける。ただでさえ冷たい飲み物で胃がつかれているので、食事の冷たいものはお勧めできません。夏野菜をたくさん取ること。トマト、ナス、キュウリなどの露地物夏野菜を食事にとりいれてください。ビタミンB1をとる 豚肉、うなぎ、大豆、玄米、ほうれん草、胡麻 などが豊富です。疲れの成分である乳酸を排出するクエン酸をる・・・スッパイ梅干し グレープフルーツ レモン オレンジなど。おしまいによく寝ることだそうです。寝る前の30分はテレビを見ない携帯を見ない、これだけでも入眠効果が各段に上がるそうです。
         私事ですが肌着を山用の物に変えたら汗がよくひいて電車やビルで冷えても快適に過ごせます。お勧めです。(夏風邪対策にオススメ)

        発酵食品と毎日の食事

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          発酵食品は大昔から食べられていて、健康維持のためには欠かせないものとなっています。 この発酵食品には、
          有名なところで、ヨーグルト、チーズ、納豆、キムチ、醤油、味噌などがあります。 さらに、日本酒、焼酎、ビール、ワイン、パン、鰹節、ぬか漬け、たくあんなども製造の過程で利用された微生物がカビなのか、細菌なのか、酵母菌な
          のかの違いがあるだけで、これらも発酵食品の仲間です。
          発酵食品の効能は乳酸菌は腸内環境を整えて、便秘解消に役に立つことは有名です。これは、乳酸菌が増殖す
          ると乳酸と酢酸という代謝物が作られ、それらが腸内を弱酸性に保ち悪玉菌の増殖を防ぐからだといわれていま
          す。 さらに、食生活が欧米化した日本では大腸がんが年々増えてきていますが、乳酸菌の含まれた発酵食品を摂
          ることで、発がん性物質を排出させる効果が認められています。 しかし、この乳酸菌を摂取したからといって、全て
          が腸にまで到達するわけではないのです。その理由は、人の持つ胃酸と胆汁酸にあります。 これらの酸は、人の
          体内に入ってきた細菌が勝手に増えないようにバリアーする役割を果たしているのですが、乳酸菌もここでやられ
          てしまい、生きたまま腸に到達することがなかなかできないのです。 ですので、現在では生きたまま乳酸菌が腸ま
          でいけるように、工夫がされています。 様々な発酵食品がありますが、例えば便秘を解消しようとした場合、日本人
          には体質的にみるとヨーグルトを摂取するよりも、納豆を摂取する方が体質的に合っているようです・・・・・
          ここまでは、いつもの“栄養と料理”やネットでお勉強してきました。
          腸が健康になると、お肌もきれいなるらしいです。
          食べることは明日の自分への大切な思いやりです。

          鬱と食事

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            朝晩寒くなってきました。皆様にはいかがお過ごしですか?
             今月は人口の3−5%いるといわれている、ウツの人と食事と散歩のお話です。
            トリプトファンとビタミンB6とを同時にとると、脳内に減少しているセロトニンが増えるといわれています(もともとうつ病とは何らかの原因で脳内のセロトニンが不足して起こるもので、抗うつ剤はセロトニンを増やすお薬です)。その成分が 多く含まれているかつお・まぐろ。はまちなどの海産物 肉類 酪農品を多くとる事 とともに お米・麺類などのデンプン類を減らすと効果が上がるようです。
             またお散歩がかなりの効果があり一日に30分程度の散歩が推奨されています。
            このお散歩ですが。先日ラジオでプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが、お話されていました足首のおもりアンクルウエイト 早速ネットで調べて注文して始めてみました。歩きながら自然に足腰の筋肉の増強になると評判のものです。片足500g 1キロ 1.5キロ 2キロなどがあり1セット1500円前後で売られています。ご興味がありましたら調べてみてください。三浦さんいわくひざ痛などもなくなったそうです。
             歩くことジョギングなどの方法については諸説(かかとから着地 いいえ全ての動物はつま先から着地)などと色々ありますが、なるべく大きな歩幅で姿勢良く、蟹股にならないよう一本の線を両方の親指で踏んでいくように歩くと良いそうです。お散歩のルートも時間の無いときのルート 余裕のあるときルート 坂道が混じったルートなど色々にコーディネートすると面白く、自分の10分間のルートが何キロにあたり何歩で行くかなどと調べてみるのもお散歩を続けるこつです。あくまで自発的にやるのが良く一人でこつこつとニヤニヤと、はじめてみてください。体が健康になると心も健康になるといいます。今月も楽しくお過ごしください。

            発酵食品の話

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              今月の健康通信 今話題の発酵食品の話し
              発酵食品は大昔から食べられていて、健康維持のためには欠かせないものとなっています。 この発酵食品には、
              有名なところで、ヨーグルト、チーズ、納豆、キムチ、醤油、味噌などがあります。 さらに、日本酒、焼酎、ビール、ワイン、パン、鰹節、ぬか漬け、たくあんなども製造の過程で利用された微生物がカビなのか、細菌なのか、酵母菌な
              のかの違いがあるだけで、これらも発酵食品の仲間です。
              発酵食品の効能は乳酸菌は腸内環境を整えて、便秘解消に役に立つことは有名です。これは、乳酸菌が増殖す
              ると乳酸と酢酸という代謝物が作られ、それらが腸内を弱酸性に保ち悪玉菌の増殖を防ぐからだといわれていま
              す。 さらに、食生活が欧米化した日本では大腸がんが年々増えてきていますが、乳酸菌の含まれた発酵食品を摂
              ることで、発がん性物質を排出させる効果が認められています。 しかし、この乳酸菌を摂取したからといって、全て
              が腸にまで到達するわけではないのです。その理由は、人の持つ胃酸と胆汁酸にあります。 これらの酸は、人の
              体内に入ってきた細菌が勝手に増えないようにバリアーする役割を果たしているのですが、乳酸菌もここでやられ
              てしまい、生きたまま腸に到達することがなかなかできないのです。 ですので、現在では生きたまま乳酸菌が腸ま
              でいけるように、工夫がされています。 様々な発酵食品がありますが、例えば便秘を解消しようとした場合、日本人
              には体質的にみるとヨーグルトを摂取するよりも、納豆を摂取する方が体質的に合っているようです・・・・・
              ここまでは、いつもの“栄養と料理”やネットでお勉強してきました。
              腸が健康になると、お肌もきれいなるらしいです。
              食べることは明日の自分への大切な思いやりです。

              タンパク質が大事

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                今月の健康通信 4月号 タンパク質が大事
                 今月は新入社員の食事。新しい環境に合わせられる食事を考えてみました。
                新しい環境になじむには、体力の消耗と一緒に神経(脳)も、かなり疲れています。
                その脳は一体何で作られているのでしょうか? 現代の脳科学では、「ドーパミン・セロトニン・βエンドルフィン・ノルアドレナリン」などの脳内物質(神経伝達物質)が深く関与していることが分かってきています。
                プレゼンが大成功した時には、ドーパミンが増えて喜びや興奮を感じます。上司に怒られたり、嫌な顧客が来たときには、ノルアドレナリンが分泌され、脳が覚醒して不快さや恐れを感じます。 脳は体の一部分ですから、当然、食べ物によって栄養補給されて、睡眠によって休息を得ています。コンスタントに仕事で成果を出していきたい人ほど、健康な脳を維持するため、正しい食事と睡眠をとることが大切です。
                 体が疲れている時は、その臓器の一部である脳も疲れています。栄養が不足している時やイライラしているときは、体も脳も一緒に栄養不足になっているわけです。
                その栄養不足の大きなものがタンパク質の不足です。人間には一日、最低3〜4単位のたんぱく質が必要とされています。1単位のたんぱく質とは、卵なら1個、赤身肉なら約50g、魚ならば約60g(切り身大)、豆腐ならば半丁程度です。
                 今日とった食事のタンパク質を調べると、不調や疲れの原因がわかるかもしれません。
                バランスのとれた当店のお弁当でタンパク質不足を解消し、この4月を乗り切ってください。上司の方もイライラした時は睡眠とタンパク質を要チェックです。

                ガザは今どうなっているのか

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                  【ガザは今どうなっているのか】
                  ――ガザ攻撃1周年・映画とシンポジウムの集い――

                  〈趣旨〉

                   昨年夏、「テロの殲滅」を名目にイスラエル軍はガザ地区を猛攻撃し、パレスチナ人2100人が殺害され、負傷者は1万人を超えました。犠牲者のうち一般住民は1460人、子供が520人、女性は260人でした。一方、約2万戸の家屋が破壊され、数十万人の住民が避難民となりました。
                   あれから1年になろうとする現在、停戦の条件だった「検問所の開放」は履行されず、ガザ地区は今なお厳しい封鎖下にあります。そのため建設資材も手に入らず、甚大な破壊からの復興はほとんど進んでいません。多くの住民が今なお学校などでの避難生活を余儀なくされています。
                   しかし中東情勢は今やイラク・シリア情勢、「イスラム国」問題に世界の注目が集まり、ガザ地区の現状については日本のメディアでもほとんど伝えられません。
                   あのガザ攻撃はなぜ起こったのか。パレスチナ情勢に何をもたらしたのか。そして住民たちは今、どう暮らしているのか。ガザ攻撃の1周年を機に、改めて日本社会に伝え、訴えるために、ドキュメンタリー映画上映とシンポジウムの集いをもちます。

                  〈内容〉

                  13:00 【映画上映】
                  最新作「ガザ攻撃 2014年夏」(監督・土井敏邦/124分)
                         <序章> ガザ攻撃の経緯と狙い
                  <第一部>破壊と殺戮
                  <第二部>産業・生活基盤の破壊
                         <第三部>封鎖
                      <第四部>ハマス観

                  15:15〜【休憩】(15分)

                  15:30 【シンポジウム】
                       <一部> ガザの現状報告  
                  ・ ラジ・スラーニ氏(パレスチナ人権センター代表/映像出演)
                    *封鎖下のガザの窮状/ハマスと自治政府との関係/
                  エジプトとの関係/世界の反応など(28分)

                  ・ パレスチナ子どものキャンペーン
                  ・ JVC(日本国際ボランティアセンター)

                       <二部> 解説(中東情勢とパレスチナ・イスラエル)
                  ・ シリア、イラク情勢のパレスチナ・イスラエルへの影響
                  臼杵陽氏(日本女子大学教授/中東研究)

                  ・ ガザ攻撃後のパレスチナとイスラエルの動向
                  錦田愛子氏(東京外国語大学准教授/パレスチナ研究)
                              
                       <三部> 討論(ガザに私たちは何ができるのか)
                  ・ NGO/NPO関係者
                  ・ 臼杵陽氏
                  ・ 錦田愛子氏
                  ・ (司会)土井敏邦

                       <四部> 質疑応答

                  18:00 終了


                  〈日時・会場〉

                  【日時】   7月20日(月・祝日)(開場)12:30 /(開演)13:00
                                  
                  【会場】  東京大学(本郷キャンパス) 経済学部 研究科棟 第1教室
                  〔本郷三丁目(丸の内線・大江戸線)、東大前(南北線)、春日(三田線)、湯島・根津(千代田線)      

                  【問合せ】 doitoshikuni@mail.goo.ne.jp
                        (予約制ではありません)

                  【主催】 土井敏邦・パレスチナ記録の会

                  【共催】・NIHU(人間文化研究機構)イスラーム地域研究プログラム
                  東京大学拠点パレスチナ研究班

                  土井さんの映画の話

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                    【元「慰安婦」の記録映画「“記憶”と生きる」劇場公開のお知らせ】


                     いよいよ明日からです! 

                      20年前の1994年12月からほぼ2年にわたって韓国の「ナヌム(分かち合い)の家」の元「慰安婦」のハルモニ(おばあさん)たちの証言と生活を取材・撮影しました。
                     百数十時間のその映像をほぼ1年がかりで編集し、戦後70年の今年、3時間半のドキュメンタリー映画として公開します。
                     映画に登場する7人のハルモニたちは全員すでに死去され、残った生前の証言と生活の記録映像は、今や貴重な歴史的資料となりました。


                    【劇場公開】    東京・アップリンク  /7月4日(土)〜 (順次、全国の劇場で公開予定)

                              1週目/1日2回上映(別々のスクリーンで)(。隠飴45分〜/■隠音50分〜)
                         
                    【内容】
                    【第一部】「分かち合いの家」(124分)

                     「ナヌムの家」で暮らす7人のハルモニたち。過去を忘れるための酒が手放せず荒む女性、息子に過去を知られ悩み苦んだ女性、戦後、結婚もできず孤独に生きてきた女性…、彼女たちの日常生活と共に、「慰安婦」 の記憶や戦後の波乱の半生を語るその声を丹念に拾い、記録していく。

                    【第二部】「姜徳景」(91分)

                     「女子挺身隊」として日本に渡った姜徳景は、脱走後、国内で「慰安婦」にされた。望まない子を宿し、戦後帰国した彼女の波乱の半生。その体験と心情を姜徳景は絵で表現した。やがて肺がん末期と宣告される。     彼女が死を迎えるまでの2年間を追い、記録した。

                     映画の詳細・予告編は公式サイトをご覧ください。(http://doi-toshikuni.net/j/kioku/)

                     またこの映画制作の動機と経緯は、以下のWebコラムをご参照ください。

                     コラム「なぜ今、元「慰安婦」の記録映画なのか」
                        【前編】「映画『“記憶”と生きる』が出来るまで」(http://doi-toshikuni.net/j/column/20150520.html)
                        【後編】「“加害”を語れない日本の中での抵抗」(http://doi-toshikuni.net/j/column/20150525.html)


                      拙著『“記憶”と生きる 元「慰安婦」姜徳景の生涯』(大月書店/4月20日発売)も発売中です。
                                             (http://www.otsukishoten.co.jp/book/b194614.html)



                    【広報とチケット販売・ご協力のお願い】

                     1)メール、ツイッター、フェイスブック、チラシ配布などで、この「“記憶”と生きる」の広報・宣伝にご協力いただけないでしょうか。

                     2)チケットの委託販売にご協力いただけないでしょうか。
                          特別割引券(1500円/当日券は1800円)を預かっていただき、販売にご協力いただけませんか(残った券は返却いただければ結構です)。

                       ご協力いただける方は、以下のアドレスに、お名前と送り先、必要な枚数をお知らせください。

                              【連絡先】doitoshikuni@mail.goo.ne.jp

                     
                        ご協力をよろしくお願いいします。


                                         7月3日  土井敏邦

                    土井さんの映画のご案内

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                      「“記憶”と生きる」劇場公開まであと2週間!  
                       
                        20年前の1994年12月からほぼ2年にわたって韓国の「ナヌム(分かち合い)の家」の元「慰安婦」のハルモニ(おばあさん)たちの証言と生活を取材・撮影しました。
                       百数十時間のその映像をほぼ1年がかりで編集し、戦後70年の今年、3時間半のドキュメンタリー映画として公開します。
                       映画に登場する7人のハルモニたちは全員すでに死去され、残った生前の証言と生活の記録映像は、今や貴重な歴史的資料となりました。


                      【劇場公開】    東京・アップリンク  /7月4日(土)〜 (順次、全国の劇場で公開予定)

                                1週目/1日2回上映(別々のスクリーンで)(。隠飴45分〜/■隠音50分〜)
                           
                      【内容】
                      【第一部】「分かち合いの家」(124分)

                       「ナヌムの家」で暮らす7人のハルモニたち。過去を忘れるための酒が手放せず荒む女性、息子に過去を知られ悩み苦んだ女性、戦後、結婚もできず孤独に生きてきた女性…、彼女たちの日常生活と共に、「慰安婦」 の記憶や戦後の波乱の半生を語るその声を丹念に拾い、記録していく。

                      【第二部】「姜徳景」(91分)

                       「女子挺身隊」として日本に渡った姜徳景は、脱走後、国内で「慰安婦」にされた。望まない子を宿し、戦後帰国した彼女の波乱の半生。その体験と心情を姜徳景は絵で表現した。やがて肺がん末期と宣告される。     彼女が死を迎えるまでの2年間を追い、記録した。

                       映画の詳細・予告編は公式サイトをご覧ください。(http://doi-toshikuni.net/j/kioku/)

                       またこの映画制作の動機と経緯は、以下のWebコラムをご参照ください。

                       コラム「なぜ今、元「慰安婦」の記録映画なのか」
                          【前編】「映画『“記憶”と生きる』が出来るまで」(http://doi-toshikuni.net/j/column/20150520.html)
                          【後編】「“加害”を語れない日本の中での抵抗」(http://doi-toshikuni.net/j/column/20150525.html)


                        拙著『“記憶”と生きる 元「慰安婦」姜徳景の生涯』(大月書店/4月20日発売)も発売中です。
                                               (http://www.otsukishoten.co.jp/book/b194614.html)



                      【広報とチケット販売・ご協力のお願い】

                       1)メール、ツイッター、フェイスブック、チラシ配布などで、この「“記憶”と生きる」の広報・宣伝にご協力いただけないでしょうか。

                       2)チケットの委託販売にご協力いただけないでしょうか。
                            特別割引券(1500円/当日券は1800円)を預かっていただき、販売にご協力いただけませんか(残った券は返却いただければ結構です)。

                         ご協力いただける方は、以下のアドレスに、お名前と送り先、必要な枚数をお知らせください。

                                【連絡先】doitoshikuni@mail.goo.ne.jp


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