高齢者のブラインドタッチ

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    パソコンを買って一番最初にやることは
    キーボードを打つ事です。

    その際にあまりホームポジションがどうのと
    難しい事を言われると、出鼻をくじかれる思いがします。

    そこで最初は人差し指だけでも打ってみる
    少し慣れたら前項でお話したとうりのホームポジションに
    おいてうってみる。
    このときキーはどの指で打ってもよい事にする
    全部の指をキーボードの正しいところに乗せて
    うつことだけに留意

    後は慣れに任せましょう。

    キーボードは日本語打ちではなく
    普通の英語(ローマ字)打ちのものにしてください

    後で苦労する場面が出てきます。

    ブラインドタッチ

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      ブラインドタッチにしてみると
      一つ面白いことに気がつきました

      音がぜんぜん違います。人差し指打法の時は
      カンカンカンと音がしていましたが
      ゆっくりとはいえ、なめるような静かな音になりました。

      ホームポジションにおいて見えないはずの
      キーボーボードの位置も以外に覚えているようです。
      まだ始めていない人も始めてみれば その合理性に驚きます

      小指なんかでAを押すだけでなにか達人になった気さえします。

      文字の打ち方 ブラインドタッチの打ち方

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        私自身 人差し指の一本指打法で長いことやってきましたから
        あまりえらそうなことわ言えませんが
        基本だけお教えいたします

        ホームポジションは右手の人さし指から順にJ K L +
        左の人差し指 中指 薬指 小指は FDSAにおき
        その状態から指をなるべく離しません

        1.ホームポジションからほかの指は動かさない
        2.打ちやすい指で打つ
        この2つに気を付けて、打ってください。
        これなら2本の人差し指で打った方が早いと思う人も
        多いことでしょう。
        ですが、手をキーボードから離す打ち方をやっている限り、
        ブラインドタッチは絶対に身に付きません。

        慣れてくるとおもしっろいですよ。
        しっかり慣れたらタイピングのフリーソフトなどで
        遊んでください。

        ちなみに私は検定で初級の中くらいでした

        パソコンと目の病気 ドライアイ

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          パソコンを長時間していると目の疲れが気になる
          飛蚊症といって、家が飛んでいるような残像が目に残る

          こんな症状がでたら、パソコン使用の注意信号です。
          パソコンや携帯電話、携帯型ゲーム機などの急速な普及を背景に、
          疲れ目を訴えて眼科を受診する人は増加しています。

           高齢者では老眼や白内障などが原因のことも少なくありません。
          オフィス以外でもパソコンをよく使う人では、ドライアイが考えられます。

          いずれにせよ長くパソコンと付き合うには
          自分のルール(長い時間やら無い・続けて長時間は避ける・周囲の明るさに気をつける)を作って楽しくやりましょう。


          高齢者のパソコン・ネット環境

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            高齢者のパソコンを取り巻く環境を調べようと
            高齢者 ネットで検索してお勉強してみました。

            初めてパソコンに触ったり、動かしてみたりしたときに
            高齢者(70歳代くらい)と若い年齢層では
            視力を中心とした運動能力と、記憶力において
            差異がはっきりしていました。

            しかし この問題は文字を大きくしたり、
            マウスにあわせるターゲットポイントを大きくしたり
            検索窓を含む入力欄のユーザビリティーが不十分な為
            起こる問題で、サイトの設計者が気をつけることで
            解消できるようです。

            ここに来てグーグルもサイトの投票機能をつけたりして
            ユーザビリティを変化させているみたいですし

            ヤフーやグーグルも、ポータルサイトに
            高齢者用 初心者用などの入り口を設け
            大きな文字 絞ったカテゴリーで表示すれば
            ネットに不慣れなうちは不便を解消できるのではないでしょうか

            入り口から入れるボタンは6個くらいで
            メールの送受信
            ニュースを読む
            お気に入り(趣味)サイト・ブログを読む
            家族(遠距離など)との交信
            デジカメ画像の整理 閲覧
            お買い物をする

            パソコンを初めてする人は誰でも初心者ですから
            初心者用 高齢者用のポータルサイトがあったら
            ヤフーよりも グーグルよりも
            便利を感じる人はいると思いますが・・・・。


            高齢者に広がるネットの世界

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              ネットの世界が高齢者に広がっています。
              大型家電店の売り場を歩いても、高齢者の方が
              販売員を捕まえて熱心に説明を受けている姿が見受けられます。

              商店街のはずれなどによくあるパソコン教室でも
              半分は高齢者の初心者が占めているそうです。

              そのネット高齢者 初心者のやりたいことベストスリーは

              メールの送受信
              デジカメなどの写真の印刷や整理
              ブログ(ホームページ)を作る  だそうです。

              これを新しく買ったパソコンでやるのですが
              その全部を携帯でできることを知ったら、もっと驚くでしょうね。

              携帯は 携帯電話ではなく、携帯端末と言うべきですね。
              しかし高齢者には視力の問題がありますから
              携帯では小さすぎて拒否反応を起こしてしまうのかもしれません。





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