低糖質食 ロカボ

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     ロカボ食って知っていますか?ローカーボン食 低糖質食のことです。
    スポーツジムや運動に興味がある人は最近 よく見聞きすることばだと思います。これは30代前までの若い人には関係ありませんが中高年の方には要チェックの話です。
     40歳以上の3人に一人が血糖異常者という現実ははとても危機的で、日本人は欧米人に比べ糖質に弱いという現実があります。人間ドックや血液検査で見落とされた食後高血糖を防ぐには血糖値を上げる唯一の原因の糖質(炭水化物 果物 芋類 豆類)をコントロールするしかありません。
     医学の進歩ととともに栄養学も進歩するのは当然のことで、10年前の常識が今の非常識ということも十分あり得ることです。以然の糖尿病食といえばカロリー制限 脂質制限の制限だらけの食事でしたが、今は糖質さえ気を付ければ、むしろカロリー制限もなし 脂質の制限もなし というように変わってきているそうです。
     糖尿病などの血糖異常は、まず食後高血糖として現れますが、空腹時高血糖は糖尿病になる寸前まで上がってきません。通常の健康診断では空腹時血糖値だけを診ますから、健康診断で高血糖ではないと判定がでても、決して安心してはいけません。
     もう一つ怖い話 がん細胞というのは糖質だけをエネルギー源とする。
    ☆お知らせ ロカボ食 テスト販売 
     日替わり弁当のご飯を半分にして半分キャベツを入れます。食後快調です。お値段は、日替わり弁当と同じで520円です。 興味がある方は、ぜひ試してください。
     
     今月は“糖質制限の現実”山田 悟 幻冬舎新書 780円から勉強しました。 
    JUGEMテーマ:健康



    ガザからの報告 土井敏邦

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      <パレスチナ報告会>

      「ガザ攻撃から1年半・いまパレスチナはどうなっているのか」


      【趣旨】

       シリア、イラク、IS(イスラム国)情勢一色の中東報道のなか、ほとんど伝えられなく
      なったパレスチナ情勢。2200人近い犠牲者を出したガザ攻撃以後、ガザはどうなったのか。
      なぜ、ヨルダン川西岸や東エルサレムで殺傷・射殺事件が頻発するのか。
       現地に長期滞在した日本人専門家、攻撃の爪あとが生々しく残るガザを取材した
      ジャーナリストたちが現状を報告する。
       さらシリア、イラク、イラン、さらに湾岸諸国など中東全体の激動が、パレスチナ・
      イスラエル情勢にどういう影響を及ぼしているのか。逆にパレスチナの動きが、激震する中東に
      今後、どういう影を落としていくのかを中東専門家らが解説する。


      【内容】

      1)「ラマラから観たヨルダン川西岸の混沌」
      塩塚祐太(2011年、ビルゼート大学留学。2012年より3年間、ラマラの日本政府代表
      事務所に勤務/元「草の根無償資金協力調整員」)


      2)最新ドキュメンタリー映画「絶望の街―ガザ攻撃から15ヵ月後」(100分)
              〔土井敏邦 監督作品/今回 初公開〕

      (被害家族に広がるハマスへの失望と怒り。封鎖政策でガザ経済は
      瀕死状態が続く。失業し将来が見えない若者たちの憤怒と絶望感。
      内部からの告白証言でハマスの腐敗の実態が初めて明らかになる。
      国際社会から忘れ去れた現在のガザ住民の心情・苦悩を描いた
       証言ドキュメンタリー)
       


      3)鼎談「パレスチナ・イスラエルそして中東はどうなっていくのか」

      ・ 臼杵陽(日本女子大学教授・中東研究)
      ・ 川上泰徳(中東ジャーナリスト・元朝日新聞記者)
      ・ 土井敏邦(ジャーナリスト)


      【日時】2月20日(土)/午後1時(開場)/午後1時半(開演)/午後5時終了

      【場所】 明治大学・駿河台キャンパス/研究棟 第9会議室(2F)

      【資料代】1000円(学生500円)

      【主催】土井敏邦・パレスチナ 記録の会
      【共催】社会思想史研究会

      【連絡先】doitoshikuni@mail.goo.co.jp


      *「ガザに生きる」(5部作)BOX 完成!
        完成までの長い道のり、各章に込めた思いと狙いをコラムに書きました。
        各章の【予告編】をご覧になれます。

      コラム「なぜ映画『ガザに生きる』(5部作)を制作したのか」
        http://doi-toshikuni.net/j/column/20160121.html

      ガザからの報告 土井敏邦

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        <パレスチナ報告会>

        「ガザ攻撃から1年半・いまパレスチナはどうなっているのか」


        【趣旨】

         シリア、イラク、IS(イスラム国)情勢一色の中東報道のなか、ほとんど伝えられなく
        なったパレスチナ情勢。2200人近い犠牲者を出したガザ攻撃以後、ガザはどうなったのか。
        なぜ、ヨルダン川西岸や東エルサレムで殺傷・射殺事件が頻発するのか。
         現地に長期滞在した日本人専門家、攻撃の爪あとが生々しく残るガザを取材した
        ジャーナリストたちが現状を報告する。
         さらシリア、イラク、イラン、さらに湾岸諸国など中東全体の激動が、パレスチナ・
        イスラエル情勢にどういう影響を及ぼしているのか。逆にパレスチナの動きが、激震する中東に
        今後、どういう影を落としていくのかを中東専門家らが解説する。


        【内容】

        1)「ラマラから観たヨルダン川西岸の混沌」
        塩塚祐太(2011年、ビルゼート大学留学。2012年より3年間、ラマラの日本政府代表
        事務所に勤務/元「草の根無償資金協力調整員」)


        2)最新ドキュメンタリー映画「絶望の街―ガザ攻撃から15ヵ月後」(100分)
                〔土井敏邦 監督作品/今回 初公開〕

        (被害家族に広がるハマスへの失望と怒り。封鎖政策でガザ経済は
        瀕死状態が続く。失業し将来が見えない若者たちの憤怒と絶望感。
        内部からの告白証言でハマスの腐敗の実態が初めて明らかになる。
        国際社会から忘れ去れた現在のガザ住民の心情・苦悩を描いた
         証言ドキュメンタリー)
         


        3)鼎談「パレスチナ・イスラエルそして中東はどうなっていくのか」

        ・ 臼杵陽(日本女子大学教授・中東研究)
        ・ 川上泰徳(中東ジャーナリスト・元朝日新聞記者)
        ・ 土井敏邦(ジャーナリスト)


        【日時】2月20日(土)/午後1時(開場)/午後1時半(開演)/午後5時終了

        【場所】 明治大学・駿河台キャンパス/研究棟 第9会議室(2F)

        【資料代】1000円(学生500円)

        【主催】土井敏邦・パレスチナ 記録の会
        【共催】社会思想史研究会

        【連絡先】doitoshikuni@mail.goo.co.jp


        *「ガザに生きる」(5部作)BOX 完成!
          完成までの長い道のり、各章に込めた思いと狙いをコラムに書きました。
          各章の【予告編】をご覧になれます。

        コラム「なぜ映画『ガザに生きる』(5部作)を制作したのか」
          http://doi-toshikuni.net/j/column/20160121.html

        ガザからの報告 土井敏邦

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          <パレスチナ報告会>

          「ガザ攻撃から1年半・いまパレスチナはどうなっているのか」


          【趣旨】

           シリア、イラク、IS(イスラム国)情勢一色の中東報道のなか、ほとんど伝えられなく
          なったパレスチナ情勢。2200人近い犠牲者を出したガザ攻撃以後、ガザはどうなったのか。
          なぜ、ヨルダン川西岸や東エルサレムで殺傷・射殺事件が頻発するのか。
           現地に長期滞在した日本人専門家、攻撃の爪あとが生々しく残るガザを取材した
          ジャーナリストたちが現状を報告する。
           さらシリア、イラク、イラン、さらに湾岸諸国など中東全体の激動が、パレスチナ・
          イスラエル情勢にどういう影響を及ぼしているのか。逆にパレスチナの動きが、激震する中東に
          今後、どういう影を落としていくのかを中東専門家らが解説する。


          【内容】

          1)「ラマラから観たヨルダン川西岸の混沌」
          塩塚祐太(2011年、ビルゼート大学留学。2012年より3年間、ラマラの日本政府代表
          事務所に勤務/元「草の根無償資金協力調整員」)


          2)最新ドキュメンタリー映画「絶望の街―ガザ攻撃から15ヵ月後」(100分)
                  〔土井敏邦 監督作品/今回 初公開〕

          (被害家族に広がるハマスへの失望と怒り。封鎖政策でガザ経済は
          瀕死状態が続く。失業し将来が見えない若者たちの憤怒と絶望感。
          内部からの告白証言でハマスの腐敗の実態が初めて明らかになる。
          国際社会から忘れ去れた現在のガザ住民の心情・苦悩を描いた
           証言ドキュメンタリー)
           


          3)鼎談「パレスチナ・イスラエルそして中東はどうなっていくのか」

          ・ 臼杵陽(日本女子大学教授・中東研究)
          ・ 川上泰徳(中東ジャーナリスト・元朝日新聞記者)
          ・ 土井敏邦(ジャーナリスト)


          【日時】2月20日(土)/午後1時(開場)/午後1時半(開演)/午後5時終了

          【場所】 明治大学・駿河台キャンパス/研究棟 第9会議室(2F)

          【資料代】1000円(学生500円)

          【主催】土井敏邦・パレスチナ 記録の会
          【共催】社会思想史研究会

          【連絡先】doitoshikuni@mail.goo.co.jp


          *「ガザに生きる」(5部作)BOX 完成!
            完成までの長い道のり、各章に込めた思いと狙いをコラムに書きました。
            各章の【予告編】をご覧になれます。

          コラム「なぜ映画『ガザに生きる』(5部作)を制作したのか」
            http://doi-toshikuni.net/j/column/20160121.html

          3Dなどの映画とブリッジオブスパイ

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            映画館が シネマコンプレックスなどですごいことになっている。

            エベレスト 3D IMAXとやらの映画を見た。
            ヘンなメガネをかけさせられて 値段も高く 不快

            映画は芸術だと思いますが、3Dなどの特撮映画は見世物っぽい、際物です。
            スターヲーズなどが3D 4Dなどで上映されていますが、
            映画の寿命を縮めているようにしか思いません。

            楽しみのしている ブッリジ オブ スパイ  
            ふつう上映なので 見てみたい。

            ウツと食事

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              まだ年の瀬の実感はありませんが朝晩寒くなってきました。皆様にはいかがお過ごしですか?
               今月は人口の3−5%いるといわれている、ウツの人と食事と散歩のお話です。
              トリプトファンとビタミンB6とを同時にとると、脳内に減少しているセロトニンが増えるといわれています(もともとうつ病とは何らかの原因で脳内のセロトニンが不足して起こるもので、抗うつ剤はセロトニンを増やすお薬です)。その成分が 多く含まれているかつお・まぐろ。はまちなどの海産物 肉類 酪農品を多くとる事 とともに お米・麺類などのデンプン類を減らすと効果が上がるようです。
               またお散歩がかなりの効果があり一日に30分程度の散歩が推奨されています。
              このお散歩ですが。先日ラジオでプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが、お話されていました足首のおもりアンクルウエイト 早速ネットで調べて注文して始めてみました。歩きながら自然に足腰の筋肉の増強になると評判のものです。片足500g 1キロ 1.5キロ 2キロなどがあり1セット1500円前後で売られています。ご興味がありましたら調べてみてください。三浦さんいわくひざ痛などもなくなったそうです。
               歩くことジョギングなどの方法については諸説(かかとから着地 いいえ全ての動物はつま先から着地)などと色々ありますが、なるべく大きな歩幅で姿勢良く、蟹股にならないよう一本の線を両方の親指で踏んでいくように歩くと良いそうです。お散歩のルートも時間の無いときのルート 余裕のあるときルート 坂道が混じったルートなど色々にコーディネートすると面白く、自分の10分間のルートが何キロにあたり何歩で行くかなどと調べてみるのもお散歩を続けるこつです。あくまで自発的にやるのが良く一人でこつこつとニヤニヤと、はじめてみてください。体が健康になると心も健康になるといいます。今月も楽しくお過ごしください

              塩分と毎日の食事

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                今月はすべての成人病の元になるといわれている塩分についてです。日本人の塩分摂取量は一日平均12gといわれていますが、高血圧症の人は1日6gに、それ以外の人も一日10g以下に抑える工夫をしてみましょう。お弁当で塩分を減らす工夫としては梅干を食べない。ソースしょう油は小袋の2分の一または3分の一しかかけない。ちなみに当店のご飯にかかっているのは1年以上前からただのゴマですからこれは塩分ゼロです。(ごま塩をかけたほうが、ご飯が甘く感じられるのですが)
                自家製の漬物も、フライの仕込みも従来の塩の量を半分にしてみました。味は確かにチョット物足りないのですが、毎日のことですから塩分の少ない調理法を選びました。

                また、果物などのカリウムの多い食品をとると塩分を体外に排出することができるので、(糖尿病以外)糖分制限の無い人にはオススメです。
                ラーメン 日本そばは一杯6gと覚えておきましょう。牛丼もツユだくなどにしたら同じ値になるでしょうし、ポテトフライなんて高血圧一直線です。昼と夜が外食の人は12gを超えることを知っておきましょう。
                 同じ外食産業の一員としてとても恥ずかしい話ですが、外食はおいしいほど塩分が多く、体によくありません。

                食べて応援

                0
                  早いもので今年も年の瀬を迎えました。みなさんの一年はいかがでしたか?
                  お弁当配達し隊もこの一年の食をめぐる問題を考えてみたいと思います。
                  まず、食べて応援 という問題 GMO遺伝子組み換え食品がTPP締結により表示すらできなくなる問題(安いお菓子 安いビール 安い味噌 豆腐 納豆にはすでに入っている)
                   産地の偽装の問題 給食の食材の強制 ・・・・
                  いうまでもなく 食べることは自分の体を作っていくことです。その食品の安全の立場が結構危ういことになっている。経済 効率などの前に優先順位が下がっている これが現実のようです。“この2.3日で君の食べたもの言いたまえ。君が何を考えているかわかるから”
                  といった哲学者がいましたが、何を選び何を口に入れたか が、まさしく自分です。
                  食べて応援は 多分深い愛情ゆえのことだと思いますが、食べて応援の結果がわかるのは10年後・20年後の自分の体です。
                   お弁当配達し隊はチェーン店でも大きな組織でもありませんから食材も産地も比較的 自由に選ぶことができます。このスタンスは来年も引き続き継続して行きたいと思います。
                    
                  食べることは 明日の自分への大切な思いやりです。

                  発酵食品の話

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                    発酵食品は大昔から食べられていて、健康維持のためには欠かせないものとなっています。 この発酵食品には、
                    有名なところで、ヨーグルト、チーズ、納豆、キムチ、醤油、味噌などがあります。 さらに、日本酒、焼酎、ビール、ワイン、パン、鰹節、ぬか漬け、たくあんなども製造の過程で利用された微生物がカビなのか、細菌なのか、酵母菌な
                    のかの違いがあるだけで、これらも発酵食品の仲間です。
                    発酵食品の効能は乳酸菌は腸内環境を整えて、便秘解消に役に立つことは有名です。これは、乳酸菌が増殖す
                    ると乳酸と酢酸という代謝物が作られ、それらが腸内を弱酸性に保ち悪玉菌の増殖を防ぐからだといわれていま
                    す。 さらに、食生活が欧米化した日本では大腸がんが年々増えてきていますが、乳酸菌の含まれた発酵食品を摂
                    ることで、発がん性物質を排出させる効果が認められています。 しかし、この乳酸菌を摂取したからといって、全て
                    が腸にまで到達するわけではないのです。その理由は、人の持つ胃酸と胆汁酸にあります。 これらの酸は、人の
                    体内に入ってきた細菌が勝手に増えないようにバリアーする役割を果たしているのですが、乳酸菌もここでやられ
                    てしまい、生きたまま腸に到達することがなかなかできないのです。 ですので、現在では生きたまま乳酸菌が腸ま
                    でいけるように、工夫がされています。 様々な発酵食品がありますが、例えば便秘を解消しようとした場合、日本人
                    には体質的にみるとヨーグルトを摂取するよりも、納豆を摂取する方が体質的に合っているようです・・・・・
                    ここまでは、いつもの“栄養と料理”やネットでお勉強してきました。
                    腸が健康になると、お肌もきれいなるらしいです。

                    塩分の話

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                      今日はすべての成人病の元になるといわれている塩分についてです。日本人の塩分摂取量は一日平均12gといわれていますが、高血圧症の人は1日6gに、それ以外の人も一日10g以下に抑える工夫をしてみましょう。お弁当で塩分を減らす工夫としては梅干を食べない。ソースしょう油は小袋の2分の一または3分の一しかかけない。ちなみに当店のご飯にかかっているのは1年以上前からただのゴマですからこれは塩分ゼロです。(ごま塩をかけたほうが、ご飯が甘く感じられるのですが)
                      自家製の漬物も、フライの仕込みも従来の塩の量を半分にしてみました。味は確かにチョット物足りないのですが、毎日のことですから塩分の少ない調理法を選びました。

                      また、果物などのカリウムの多い食品をとると塩分を体外に排出することができるので、(糖尿病以外)糖分制限の無い人にはオススメです。
                      ラーメン 日本そばは一杯6gと覚えておきましょう。牛丼もツユだくなどにしたら同じ値になるでしょうし、ポテトフライなんて高血圧一直線です。昼と夜が外食の人は12gを超えることを知っておきましょう。
                       同じ外食産業の一員としてとても恥ずかしい話ですが、外食はおいしいほど塩分が多く、体によくありません。
                      来年は塩分との戦いになると決意している当店ですが、おいしくて塩分の少ないお弁当を必ずお届けいたします。


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