中国のネット事情

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    中国のネット社会の検索エンジンの
    約60%のシェアーを誇るのはヤフーでもなく
    グーグルでもなく”百度”という国産エンジンです。
    この百度
    検索のキーワードをグーグルやヤフーのように
    スポンサード掲載するのではなく
    キーワードオークションという独自の方法をとっています。
    検索結果が公正に表示されないということで
    一部に不評のようですが
    ネットユーザー1億3千万人といわれる中国の
    六割ですからこのシステムは当分続くのでしょう

    もう一つ中国ネット社会の話題は
    ブログ発行者の実名制です。
    これはすべてのブログ発行者を実名で登録してもらうという
    ことらしいです。
    ネット社会は、匿名性の危険を内蔵しながら
    匿名性ゆえに発展してきました。
    世界の潮流にどう対処していくのか
    中国ネット社会の今後にも注目していきたいと思います。

    ネットは国境のない世界です。
    何処の国の人たちともネットを通じて
    会話が出来たら、こんなにすばらしいものはありません。
    文字コードの自由な変換・自動翻訳
    こんな問題もすべて無料で利用できる
    あまり遠い未来の話ではありませんよ。


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