歩く話

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    今日の話題は、歩くこと です。
    歩くことが健康によいというのは、皆さん良く知っていることですが、実践になると大丈夫と胸をはれる人は少ないと思います。歩くことは体温も上げてくれますし先月号でお話した免疫力をあげる効果もあるといわれています。そうして自然なぜん動で内臓が刺激され腸内環境もよくなり おなかも良くすくようになります。まさに最高の運動が歩くことです。 夏の間は暑くて無理でしたが、10月ともなれば歩くのに良いさわやかな日も多くなります。
    病気と散歩の関係
     一般生活者で、良く運動や身体活動をしている人はうつになりにくいといわれています。また、うつ病患者の運動療法は、抗うつ剤と同等の効果があり、再発防止には抗うつ剤以上の効果があるといわれています。うつ病になると、何をするのにも億劫になり体にブレーキがかかったようになるのに、運動なんて無理とお思いかもしれませんがうつ病の患者さんは日内変動といって、午前中は不調だが午後は幾分気持ちが改善することがあります。そんなときに一日30分程度の散歩をすると症状が軽くなるといわれています。また、糖尿病患者の方は空腹時に運動をすると低血糖発作を起こすことがありますので、食後の運動がオススメです。耐糖能異常など、うつと糖尿病の連動も言われていますので、やはり食後の散歩が良いようです。


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