タンパク質が大事

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    今月の健康通信 4月号 タンパク質が大事
     今月は新入社員の食事。新しい環境に合わせられる食事を考えてみました。
    新しい環境になじむには、体力の消耗と一緒に神経(脳)も、かなり疲れています。
    その脳は一体何で作られているのでしょうか? 現代の脳科学では、「ドーパミン・セロトニン・βエンドルフィン・ノルアドレナリン」などの脳内物質(神経伝達物質)が深く関与していることが分かってきています。
    プレゼンが大成功した時には、ドーパミンが増えて喜びや興奮を感じます。上司に怒られたり、嫌な顧客が来たときには、ノルアドレナリンが分泌され、脳が覚醒して不快さや恐れを感じます。 脳は体の一部分ですから、当然、食べ物によって栄養補給されて、睡眠によって休息を得ています。コンスタントに仕事で成果を出していきたい人ほど、健康な脳を維持するため、正しい食事と睡眠をとることが大切です。
     体が疲れている時は、その臓器の一部である脳も疲れています。栄養が不足している時やイライラしているときは、体も脳も一緒に栄養不足になっているわけです。
    その栄養不足の大きなものがタンパク質の不足です。人間には一日、最低3〜4単位のたんぱく質が必要とされています。1単位のたんぱく質とは、卵なら1個、赤身肉なら約50g、魚ならば約60g(切り身大)、豆腐ならば半丁程度です。
     今日とった食事のタンパク質を調べると、不調や疲れの原因がわかるかもしれません。
    バランスのとれた当店のお弁当でタンパク質不足を解消し、この4月を乗り切ってください。上司の方もイライラした時は睡眠とタンパク質を要チェックです。


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