早いですが、熱中症対策

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    今月の健康通信は熱中症にかかりにくい、汗の出やすい体質を作ることを考えてみました。 汗が出やすい体質とは体温調整機能が良好で暑いと感じる前に汗が出て体温を下げてくれる体質です。ではその汗はどうすればよく出るようになるのか?汗の元は血液中の水分で皮膚の汗腺におおく血液が流れていれば汗が出やすいといえます。アルブミンという聞きなれないたんぱく質がここでは重要です。血液中のアルブミンは血管の外側にある水分を取り込む働きがあります。運動をするとアルブミンを合成しやすい状態になります。汗を書くくらいなやや強めの運動をして運動後アルブミンの材料になる牛乳を飲む。これを繰り返すと1-2週間で暑さに強い体質になれるそうです。運動は朝晩の涼しい時間に体調に合わせて行ってください。汗をかいた後では牛乳はどうもという方は、ヨーグルトやアイスクリームでも良いみたいです。アレンジしてやってみてください。今月は東京新聞の“なっとくQ&A”に教えていただきました。
    節電の情報を最後にひとつ 一時間 クーラーを適温でつけるのとテレビを見るのとではどちらが電力を使うと思いますか? 正解はテレビのほうがクーラーの1.5倍使用するようです。昼のピーク時にテレビをつけないことだけでかなりな節電になると思います。テレビを消してクーラーを適温でつける。これも節電・熱中症対策です
    JUGEMテーマ:健康




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